窓が夏バージョンに!!2007/06/02 00:06

 お気づきの方も多いと思いますが、窓飾りが変わりました。6月だけれど、夏まっさかり、といった感じになりました。すっきりシンプルな外観の園舎ですが、フレームに色んな絵がついていくことで、季節感が出せると喜んでいます。 月末に向けて先生方が色々アイデアを出して作っています。実際に海へ山へ行く訳ではありませんが、子ども達にとっては「窓の向こうに夏がある!」と見えるのではないでしょうか。

どうだろう?何だろう?2007/06/04 12:38

今日、幼稚園に来てみたら…木のベンチにキノコが生えていました。早速男の子達が発見。私も見て分かる訳ではないけれど、ひとまず除去した方が良さそう。 で刈り取りました。子ども達は興味津々。「毒キノコだ!」と興奮気味です。「うーん、どうなんだろうね」と、ワザとどうにでも取れるような投げかけをします。すると「潰して、毒の汁が出てきたら毒キノコだ」「赤いのとか?」「だから、毒の汁だよ」「靴で潰したら靴についちゃうよ」「食べられるんじゃない?においがキノコだもん」と色々。一人が「毒だ」と言えば一人が「食べられるよ」。うーん、平行線だが何か楽しんでいる様子だ。 丁度お日様が照ってきていたが、暫く見守ってみた。 何かが解決した訳ではないけれど、楽しかっただろうな。モノはカヤタケに近かったが分からない。ふーむ、またどこかにないかしら。

評価軸2007/06/11 19:10

 物事は何でもそうだけれど、「どのような軸で評価するか?」というのは結構大切な問題だと思う。それは文脈ということにも繋がっている。 私自身、前は「感じたことをそのまま伝えるのが大切」と思って、「それは周りの人に迷惑だよ」とかズバリ言うのが良いと思ったけれど、最近はそういったネガティブな言葉な言葉について結構気を遣う(遣える)ことを目指している。掲げている「美しい言葉は美しい心を作る」という軸から見れば、決して美しい言葉ではないだろう。でも、吟味されたシチュエーションにおいてのそれは、「戒めの言葉は戒めの心を作る」ということになる。戒めとは、「このまま行ったら良くないから、それを改める」ということで、つまり「引き締まった心を作る」言葉として使うべきだ、ということである。相手に及ぼす効果まで考えないと、「だって、そう感じたから」に陥ってしまう。「美しい言葉」だけに囲まれている、「無垢」な状態ではなく、深みのある言葉の環境の中で、子どもを育てていきたいと思っている。

ありがとうございました バザー2007/06/16 17:15

本日は本当に多くの皆様のお力と、本当に多くのお客様をお迎えしてバザーが大成功裏に行われました。関係の皆様、本当にありがとうございました。 今回は新しい園舎ということで、今までは当然遣えていた前提がなく、新たに考え・決めなければならないこともおおかったと思います。役員さん、委員さん、お手伝いの皆様、卒園生保護者の方々と、それこそ全員のお力があったればこそ、このような楽しい一日が過ごせた事と思います。本当にありがとうございました。 室内外の飾り付けも、既存のものを活かしながら(少なくとも4年目、とかあります。ホール中央のヤシの木は何年目だろう…)、新しい飾りも作っていただいて、有り難いと思っております。新園舎で何かと制限の多い中、知恵を絞ってくださいました。保護者の皆様・お父さん方も、お母さんをバックアップしたり、子どもの面倒を見てくださったりと、ご協力いただいたと思います。ありがとうございました。また、暑い中お越しいただいたご家族の皆様、ご親戚、卒園生たち、近隣の皆様、本当にありがとうございました。勝手が違って戸惑われたこともあったと思いますが、楽しんでいただけたでしょうか。 子ども達が、大人達から大切にされ、楽しい一日を過ごすことが出来たことは、きっと将来地域に、将来の子ども達に、よい結果となって現れると思います。近隣の皆様には土曜日というのに騒がしくてすみません。ありがとうございました。「みんなで力を合わせて」って、本当にいいですね!!

子育てカウンセリング広場2007/06/26 21:09

今日は、9時30分始まりとタイトなスケジュールでしたが、午前・午後ともご参加いただいた方にはありがとうございました。私としても、素の自分で参加している自覚があり、和やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。普段の生活に取り紛れていて、今まで自分が経験してきた歴史を殆ど自覚せずに来たこと、場と参加の方々を信頼してお話しできたことなど、とても楽しい時間を持つことが出来ました。 次回以降も楽しい会になることを、そしていづれは幼稚園という社会そのものが今より良くなっていく、その一端となれば。そんな風に願っています。