あっ!と振り向きます ― 2013/05/02 12:26
今日は子どもの日の集い。由来は軽くお話しますが、「みんなが元気でいると嬉しいなぁ」というシンプルな伝え方にしています。そして、司会の先生から「それぞれの作品」発表があります。年少さんから始まるのですが、「お庭に泳いでいる大きな鯉のぼり・新聞紙で作った兜は、誰のですか〜?」そして年長さんが一斉に手を挙げます。すると、周りの子たちは驚いて年長さんに振り返ります。「あんなに大きいの、作ったんだ!」その驚きと尊敬と…色々な表情です。きっと、その視線を受けた年長さんも誇らしかったことでしょう。
年齢の差があるからこそ、驚きや喜びが起きやすいのだろうと思います。幼稚園ですから、「違い」を前提にした保育を展開していきたいと思います。
年齢の差があるからこそ、驚きや喜びが起きやすいのだろうと思います。幼稚園ですから、「違い」を前提にした保育を展開していきたいと思います。
会ったことはなくても ― 2013/05/02 18:43
本の直接の紹介ではないのですが…。 幼稚園の図書コーナーには、ちょっと特別な本があるのです。それは、園長の友達が「子ども達のために」と寄贈してくれた本です。年に何回か、送ってきてくれますが、全部で30冊近くになりました。彼とは高校時代、3年間だけ一緒だったのですが、気がつけば細く長い付き合いで、もう30年にもなります。
それぞれの人生を過ごす中で、彼自身に子どもはいないのですが、「子どものために、できること」と考えてくれたのです。
彼と子ども達は、直接会ったことはありません。しかし、彼の選んだ本を読むとき、彼の願いや想いの一端が、子ども達に伝わっていくことを想像すると、その役に立てている私まで、何だか嬉しくなります。
それぞれの人生を過ごす中で、彼自身に子どもはいないのですが、「子どものために、できること」と考えてくれたのです。
彼と子ども達は、直接会ったことはありません。しかし、彼の選んだ本を読むとき、彼の願いや想いの一端が、子ども達に伝わっていくことを想像すると、その役に立てている私まで、何だか嬉しくなります。
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